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Message|代表理事メッセージ

日本ラグビーフットボール選手会 代表理事 畠山健介

日本ラグビーフットボール選手会(以下JRPA)は2年目を迎えました。これもひとえに多方面から私たちをサポートしてくださっているみなさまのおかげです。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

ラグビー選手は社会においてどういう存在であるべきなのか、ラグビー選手を引退したあとにどういう生き方ができるのか。JRPAは、そういったまだ答えのない課題に向き合い、仲間たちと一緒に考え、社会に新しい価値観を発信していけたらと思っています。

そして、ラグビーを通じて社会で活躍する人材を輩出し、ラグビー選手が充実した人生を送れるような、そんな風土をつくるための選手会の活動にしたいと考えております。

もっと明るいラグビーの未来を、もっと素晴らしいラグビーの魅力をどんどん発信していきたいと思いますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

日本ラグビーフットボール選手会 代表理事 畠山健介

The Founding Prospectus|設立目的

  1. ノーサイドの精神に象徴されるラグビーフットボール文化の伝承
  2. ラグビーフットボール競技の普及、強化及び環境改善、並びにトップリーグの発展への寄与
  3. 会員の福利厚生、安全及び健康管理の充実並びに意識向上
  4. 会員に対する助成活動並びに社会貢献活動

Activities|活動内容

① 関係者との適切なコミュニケーション

JRFUやTop Leagueチーム他と定期的に対話の機会を設け、日本ラグビー界を取り巻く環境の現状と課題につき情報共有及び建設的な議論を重ね、より良い環境を実現するべく協調して活動していく。

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② ラグビー普及

JRFU・文部科学省・各Top Leagueチーム他が行う普及活動と協調しつつ、選手独自のラグビークリニック等を実施する。

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③ 社会貢献活動

被災地・病院訪問、障がい者スポーツとの連携等。チャリティーオークション等の実施。

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④ 教育・次世代育成

リーダーシップ教育、セカンドキャリア教育等。
※労働組合のような活動を目的とした組織ではなく、関係団体と協調しながら上記をはじめとした活動を行う。

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About|組織情報

正式名称
一般社団法人日本ラグビーフットボール選手会
英語表記
Japan Rugby Players Association
会長
畠山健介
理事
小野晃征・川村慎
監事
長嶋憲一(東京21法律事務所)・南塚正人(Quantum Accounting)
メール
jrpaofficial@gmail.com

SNS|ソーシャルアカウント